本日、地鎮祭です。
2019.04.05 Friday 11:16
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大きな誤算が有って、予定より3ケ月も期間が押してしまった新店舗「金澤 せつ理」の建設開始ですが、本日 午前にようやく地鎮祭を行う事が出来ました! 当初の予報と違って晴天で春らしく温かい気温で 大変 気分も上々です。ホッとしてます。

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心より感謝申し上げます。
2019.03.28 Thursday 21:50
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明後日の土曜日 30日の夜23時半 TBS系 「人生最高レストラン」の総集編なんですかね〜 GWに行きたいお店の特集に 昨年9月に放送された料理を再び取り上げて頂ける事になりました! GWは未だ新規開店してないんですけど、番組スタッフの皆さんが押して頂けたとの事で、本当に深く感謝申し上げます! 総集編みたいな感じなので 恐らく短い時間だと思いますが、それでも 休んでる店を選んで頂けるという事は大変 光栄な事であります! 「金澤 せつ理」は、かなり 想定外の事が有りまして 恐らく9月から10月くらいのオープンになると思います。想定外の事とは、今は言えませんが オープンすれば笑い話になるような事です… とりあえず、皆さん30日の夜 御覧下さいね〜 最後に料理を撮って頂けた倉渕カメラマンのテクニックに敬礼!!

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いやはや、残念
2019.03.07 Thursday 21:30
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フルーツ牛乳って無くなるんだって… 子供の頃から銭湯の湯上りに「今日は、コーヒー牛乳にしようかフルーツ牛乳にしようか…」 迷うのが妙に楽しかったのにな〜 フルーツ牛乳って洋梨も入ってるんだって… 随分、革新的だったんだな〜 是非、早い復活を願います。

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何故 親の子に対しての虐待は起こるのか
2019.02.14 Thursday 03:04
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今、連日 ワイドショーの話題は千葉で起きた父親の10歳 女の子に対しての虐待事件が かなり占めていますね。どのコメンテーターも「何故 こんな事がしょっちゅう起こるのか?」というような事を言っているが、実は この国においては簡単な理屈なのでは…と思います。 ズバリこの国では、親は子に対して何をやっても許されると思い込んでいる人間が非常に多いのではないだろうか? また、深く事情を知らない第三者は大抵が子が我儘を言っているだけで とにかく親が正しいと決め付ける傾向が有るように思います。これが日本の典型的な流れだから真実がなかなか表に出てこないのではないですかね?耳を疑いたくなるような陰惨な親の子に対しての虐待と「親は子に対して 何をやっても許される。何故なら、子を育てているのが親だからだ。」という 一見正論のようだが、実はネジ曲がった考え方が完全に繋がってしまってるんじゃないでしょうか。 実は、僕も妹も小学生の時まで しょっちゅう母親 つまり 「つる幸」の大女将にしばかれてました… 別に子供の頃の事はイイんですけど、 25歳の時に大阪から戻って来てからこんにちまで 実に溝が深まる事ばかり やらかされましたよ… ほんの数列を挙げるなら、28歳の時に「料理の鉄人」に出場して道場先生と対戦させて頂いた 約1年後 道場先生が鉄人を引退する事になり、番組プロデューサーと当時チーフディレクターをされていた田中経一さんから「二代目の和食の鉄人になって欲しい!」とお願いされました。当時、自分がまだ20代という若輩から 一度お断りしたのですが、その後、スポンサーの方や博報堂の方も一緒に来られて あまりの熱心さに お受けする事にしましたが、よいよ鉄人として 初試合の一週間前ほどになってから、突然 母が遺書を持って泣きながら「私は自殺する!」とわめき散らしはじめ、父親から「鉄人をすぐに断るように!」と いう事になった訳です。 この件は、20年以上経った今 母はすっかり忘れてしまっているようです… つまり、最初から自殺なんて考えてなかったんですよね。まぁ、この件は まだイイんですけど、この先が酷くてねー 今から11年前 つる幸の黒歴史に不覚にもノロウィルスを出してしまった事が有りまして、ある有名な設計事務所の所長さんから母あてに電話があって「3日前に12人で お宅に食事に伺ったが8人が不調を訴えて仕事を休んでいるが、どうなっているんだ⁈」との答えに「ウチはキチンとしているし 絶対ウチではないです!」と突っぱねてしまったようで、その所長さんが大激怒してしまい、僕が正装に着替えて「俺が今から謝って来る。」と出掛けようとしたら、「この件は、私に任せてちょうだい。」と、ストップをかけられ 母はそそくさとお世話になっておるベテランのドクターの所へ出掛けて行きましたが、結局 保健所が来て次の日にはノロウィルスが出たので、3日間の営業停止になってしまいました。そして、まず大激怒されていた所長さんのいる設計事務所に謝りに行くとなったら母は、「私はあそこには行かない!」と言い張るので、僕が行って来て そりゃもう メチャクチャ謝って来たのですが、所長さんは開口一番「あんたの所の女将を呼んで来い!言いたい事が腐る程有る!」って申されてましたが、「すいません… このような事が起こり体調を崩してしまいました。」と、何とか納得してもらいました。ノロウィルスの原因は、その時 三月で連日 ハマグリを100個以上使っていたので、エキスにウィルスが紛れていたのだと思います。当時は、今ほどノロウィルスに対しての世間的な認知が低く 町医者も こちらが不調を訴えても、「大した事無いし、戻って仕事したら…」っていうような楽な対応だったのです。ただ、保健所だけはピリピリしていましたね。後日、母はこの件に関して「私は100%調理場を信用していたから、あのようにお客さんに言ったのだ。」と言っていましたが、僕から言わせると、あの頃 全従業員が30人もいて よほど気を付けていても人間のやる事に絶対なんてない。車の事故と同じで何が起こるかなんて分からないし、私は100%事故を起こしませんなんて どうして言えるだろうか?
その後、他にもご迷惑をお掛けしたお客さんに お金をお返ししたり、ニュースになった事でキャンセルが沢山出て、河田家の者はその月の分の給料を辞退する事に決めたのですが、これに対して母が社長の僕に猛抗議して写真の辞表を突きつけて来たのです。辞表は、今でもしまってありますし、当時 別に引き止めもしなかったのに、次の日から何食わぬ顔で仕事に出てくる母を見て「二度も同じ手には乗らないよ!」と思ったものです。 そして、8年前のつる幸最大の危機 「放火事件」 実は、この件も母のエゴが無ければ防げていたであろうと 強く思っています。20年前に店が大幅リニューアルしてから、セコムと契約しているのですが、夜 無人になる店にセコムの防犯カメラの作動するスイッチを入れると、不審者が侵入すれば大音量の鳴る事に「私の心臓に悪いから」とスイッチを入れる事を拒否するという、世にも理不尽な事を言い張って、「ウチにはそんな悪い人 入ってこないし。」と わけの分からない親の特権を使い、勝手な思い込みで皆に迷惑を掛けておいて、結果 見事に裏目に出てしまった間抜けな顛末。それだけではない、犯人が未だに捕まってない以上 はっきりとは言えないが、母は僕の反対を押し切って、決定的なミスを犯しているんですよね。ここに書く訳にはいかないですけどね… 火事の後、両親ともに 日頃の僕のスタッフへの指導が厳し過ぎるから、こんな事になったと激しく僕を責めてましたが、こっちは それどころじゃなくて 一週間後には体制を縮小して一部営業再開して、半年後には重症だった二階部分も直して全館営業再開しましたが、その事で 僕の次の大問題に繋がっていく事になってしまった訳です。 それは、僕の離婚という事です。火事の後、いきなりの事で それこそ1ケ月先の店の事すら予測できない僕らは、スタッフを半分以下の人数にして、当初は限られた部屋だけで営業するという風に決めて再開したのですが、いつの間にか先代夫婦 つまり父と母が大工と交渉して急ピッチで二階部分を全面的に直して、社長の僕や当時の若女将 つまり当時の嫁との口約束を破棄して 火事の前と同じように連日全席満席になるまで予約を取るように事務のスタッフに指示する訳です。これでは、スタッフを減らした状況の現場は大混乱になってしまいます。当時「食べログ」では日本料理部門の全国2位につけており、そうでなくても電話は鳴りっぱなしで、スタッフを募集しても この頃から人手は集まりにくい世の中になっていました。いとも簡単に公約違反をする僕の両親と嫁の溝は日増しに深まっていき、その内 毎日 母と嫁は口論するようになり しまいには嫁は店に来るだけで、激しく耳鳴りがするようになり 声まで出なくなり子供を置いて実家に帰ってしまいます。嫁が出て行く前に、母にそのむね言っても母は引き止めもしなかったらしく、僕が仕事を終えて戻ってきたら、嫁は子供を寝かせて出て行く寸前で 何を言っても聞きませんでした。「何故、母はもっと しっかり話し合いましょう。」と言ってくれなかったのか… 当時は、ほとほと嫌になりましたし、出て行く嫁の背中を見て「お前はイイよなー 所詮 他人だし。」と腹からそう思いましたね。 そして、閉店を迎えた今、母は僕に またしても理不尽な要求をしていますが、これはさすがに今は人に伝えられないですね。 時期が来たら「せつ理」にて、お話しするかもしれませんねー ただ、はっきり言える事は 子はいつまでも子である、これは どこの親でも言う理屈だけど、故に子は常に親のやる事を見ているのです。そして、腹の中で親に こうあって欲しいと切に願っているのです。残念ながら子の願いと真逆の事を親が行うと子は心より失望するのです。世の親は、その事を肝に銘じておくべきであるように思います。本当に長々と失礼しました。

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「クーシュ」のパンの一部です。
2018.12.29 Saturday 18:46
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15時には 大抵売り切れるので、早めに行かないとね〜 クロワッサンが名物ですが 惣菜パン全般に柔らかくて、リピート間違いないです! 毎週 火曜日と金曜日が定休日なので、ご注意下さい。

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