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何度観ても「すべらなーい!」
2019.04.24 Wednesday 20:55
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僕は「ジョーズ」が好き過ぎて「大ファン」を通り越し、言うなれば「ジョーズ フェチ」ですね!最初に観たのは小学校3年の冬でした。40年以上も前ですね〜以来、劇場でのリバイバル、テレビ放送、VHS、DVDと数えきれないほど観てきているけど、「午前10時の映画祭」で 今 上映している事を知り、どうしても再び大スクリーンで観てみたくなり劇場に行って来ました! どういう心理なんだろうか〜?次に何が出てくるとかラストの展開も当然分かっているんですけど、それでも睡魔は 全く襲ってこないんですわ〜 むしろ、この作品を別の角度から観る事ができて、一見 シンプルなパニック映画が実は深い人間劇なんだって事に気が付きましたね。 この作品には、それぞれ前半 後半に2人のバカ野郎が出てきます。前半は 鮫の存在を認めたくない市長と後半は 勝ち目の無い怪物を目の当たりにして尚、怪物の力を想定しきれないプライドの塊 クイント(だけど、職人目線から気持ちも分かるかな?) もし、この2人が まともな神経の持ち主なら 話しは ややこしくなっていなかったし… (映画的には、ややこしくするから面白いんだけどね) 市長の判断は、今の世なら大変な責任問題だし 船の同乗者を自分のエゴでヤバイ状況に巻き込み 結果、クイントは壮絶な死を迎える事になるのだが… そして拍手喝采の決着! この作品の出現により、ラストの一発逆転劇がお約束になったハリウッド映画だけど、未だに この作品のラストに感じるカタルシスを上回った映画にはお目にかかれてないな〜 あれから40年間 僕の映画史に残る最高ヒーローは、アイアンマンでもなければ、イーストウッドでもない ロイ シャイダー演じるブロディ署長なんです! 一緒に生き残った リチャード ドレイファス演じる マッド フーパーは、何と これは知っている人 少ないかもしれないですが 「ピラニア3D」というB級映画のオープニングで のんびりと隠居生活をしていながら魚釣りをしていてピラニアに食われてしまうという、皮肉たっぷりの演出に見舞われてしまいます。 今や すっかり消化番組になってしまった 松本人志の「すべらない話し」だが、初期の謳い文句は「本当に面白い話しは、何度聞いても すべらない!」だった。 正に僕にとって「ジョーズ」は、何度観ても「すべらない映画」の数少ない1つなのです。ちなみに他にあげるなら、「ルパン3世 カリオストロの城」、「インディージョーンズ 魔宮の伝説」、「ロッキー4」、松竹版「八つ墓村」、平成「ガメラ」3部作、「007 私を愛したスパイ」、「マッドマックス2」、「タワーリング インフェルノ」、「ザ. ロック」、「キックアス」、「アルマゲドン」って感じですかね。

| - | comments(1) |
Comment
河田様〜♪
「ジョーズ」ご覧になってみえましたか〜♪
う〜ん、宜しいですね!私も観たいです!
「ピラニア3D」、私も観ました^^。
やはり、オープニングで ピラニアに食べられてしまう、
皮肉たっぷりの演出〜大好きでございました♪
やはり、解る方には、解りますよね〜^^。
From : y.sawai 2019/04/26 9:53 PM










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